味覚でなく五感で味わうもの

こんにちは。LIVINGENCE STORE です。



バタバタ!と駆け足で過ぎ去った1月。

当初予定していた週1〜2回の更新がままならず、だいぶご無沙汰です。

今月からリスタートで、週1回を目安にまた色々ご紹介していきたいなと考えておりますので、

暇なときにササッとお読みくださると嬉しいです。


そして今回、「どれをブログで紹介しようかな・・」と悩みに悩んで、

おかげさまで下書きのストックがたんまりと溜まりました。ハイ。


去年から続いているお家生活でささやかな楽しみを増やしたい!

そんな、あなたに!ズバリ! "辛い" 調味料をご紹介!!!!!


本日は、ハワイのテーブルソースとして大ブレイク中の五感で味わうスパイシーでホットなソースをリコメンドさせていただきます!


アイテム紹介より先に、癖が漂うタイトルを解説していきますね。

(というより、ちょっと気取ってて鼻につきます??)


人と人。相手を知る上で欠かせない、

「好きな食べ物は?」という超ド定番の質問。

ほとんどの方が聞かれたことがあるでしょうし、自身も他の誰かに聞いたことがあるはず。


人によって回答はさまざまですが、

「辛いものが好き!」「辛く味付けされたもの!」なんていう風に答えたことや、答えられたことはありませんか??


そんなみなさんに豆知識。

"辛い" という感覚は味覚ではない。」ってご存知でしたか??

味というのは基本、甘い・酸っぱい・苦い・しょっぱい(塩辛い)の4種類らしく、当たり前のようにその中に "辛さ" も含まれていると思っていましたが、違うんですって。


今まで "辛い" という感覚をたくさん体験してきたのに、「あれって味じゃ無かったん・・・??」とハテナが浮かんできますよね。


そもそも、味わいというものには感覚細胞が大きく関わっていて、

口の中へ食べ物を入れたときの感覚・痛み・温度変化に反応するそう。


辛いものを食べた時、たしかに痛みや熱さを感じますよね。

こうした痛覚や温感で私たちは辛さを捉え、認識しているため、「味覚だけでなく五感で味わうもの」とタイトルをつけてみました。

なんだか遠回しな表現になっちゃいましたね。

(そして「味覚でなく・・」って書いてますね。「だけ」が抜けてます。無意識の誇張。)


ちなみ、肝心なアイテムの方はまだ出てきません。ごめんなさい・・!


まずは生みの親である「HAWIAN CHIP COMPANY」(ハワイアンチップカンパニー)にフォーカスを当てて行こうと思います!


ハワイアンチップカンパニーは、20年以上も前に創設されました。

発起人はビッグアイランド・ヒロ出身のジミー・チャン氏。

彼には学生の頃から考えていた事が。

それは、「ハワイのソウルフードである*タロイモを守っていきたい」そして「雇われるのではなく、自分でビシネスがしたい!」という事。


そんな願望を持っていた彼は、アメリカの有名シェフ、エメリル・ラガス氏の料理番組からインスピレーションを受け、レストランの厨房を借り、そこで揚げたタロイモチップスをアロハスタジアムで販売したんだそう。

これがハワイアンチップカンパニーの "始まり" です。

自身が学生時代から「守りたい」と想っていた "タロイモ" と「自分でビジネスをしたい」という "夢" を掛け合わせて、起業するなんて、ハングリー精神と実行力・行動力すごい・・・。

そして、タロイモとサツマイモのチップスは、創業当初〜現在までも大人気のロングセラー商品!


現在ではオアフ島カリヒ地区に工場と店舗を構え、現地の工場では見学をさせてもらう事ができます。

しかも、看板商品である、タロイモとサツマイモの揚げたてチップスを試食・購入することが可能!

味もさまざまなフレーバーを展開しています。

(しかも試食のチップスは何袋でも頂けるんですって!お得〜想像するだけで楽しい)


コチラの動画はハワイアンチップスを提供している、ハワイアン航空の動画。たくさんのチップスも写ってますので、是非ご覧くださいね。


これが原材料であるお芋たち。ハワイ島とオアフ島のノースショアで育てられた最高品質で、色がとっても綺麗。

左から紫芋のオキナワンポテト/タロイモ/モロカイゴールド。

紫芋はスイートポテトのようにほんのりと自然な甘さ。

(サツマイモの品種は沖縄のものみたいですが、育ったのはハワイです)

ちなみに*ウルという古代ハワイアンによってハワイへ持ち込まれた、カヌープランツもチップスで販売されているみたい。

ハワイの大手スーパーや店舗(兼 工場)で購入できる袋詰めされたチップスも当たり前に美味しいのですが、

その場で注文して揚げてもらうチップスはその美味しさを更に上回るらしく、ほんっとうに美味しいらしい・・

アメリカンサイズのチップスは油っぽい仕上がりとは程遠い、パリッパリな食感。

揚げていると言うより、焼いて作られているのかと勘違いしてしまうヘルシー感。

その美味しさの肝とも言える揚げ方は企業秘密だけど、揚げている最中は店員さんが付きっきりで細かくチェックしているみたい・・。

どのレビューを見ても皆美味しいって言っているので、現地で自然を歩きながらパリパリ食べたい・・!!!


と。チップスの紹介みたいになってきましたが、忘れないでくださいね。本日はホットソースの記事ですよ!


これからご紹介するソースは、単にチップスのシーズニング用として開発したわけではアリマセン。

同社のオーナーであるジミー氏の

「日本には、醤油がある。イタリアにはオリーブオイルがある。ハワイの文化に根付き、世界に誇れる調味料を作りたい。」という思いから生まれた商品なのです。


そんな商品から今回はコチラの3種類ご紹介!

KILAUEA FIRE SAUCE - SPICY

KILAUEA FIRE SAUCE - MILD

LILICOI RAGING VOLCANO HOT SAUCE


各ソースの特徴や気になるお味を上記の番号順で説明させて頂こうと思います〜〜〜!


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①KILAUEA FIRE SAUCE - SPICY



世界で最も活発な火山のひとつ。ハワイ島に位置するキラウエアの熱い溶岩にインスパイアされ作られた、「Hawaiian Chip Company」のシグネチャーソースであるコチラ。


Note : 口に入れると、最初は香味野菜の甘みを感じ、後ろから追いかけるようにやってくるハバネロは、火山の如く燃えるような辛さ。

Arrange : マリネ/フレンチフライにディップ(最高の組み合わせ)、ピザ/エッグロール/焼きそば/ポークチョップ/ロティサリーチキンに追いキラウエア。


お肉・お魚・お野菜どれにつけても美味しいので、野菜炒めにパンチを効かせたり、カレーの隠し味やロコモコソースにも◎。

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②KILAUEA FIRE SAUCE - MILD



Note:こちらもまずはトマトをベースに香味野菜の甘みが最初に。マイルドバージョンなので、辛さも控えめ。

Arrange:マリネ/フレンチフライにディップ(最高の組み合わせ)、ピザ/エッグロール/焼きそば/ポークチョップ/ロティサリーチキン etc...

(※辛さの度合いが違うだけなので、オススメのアレンジ方法や調理方法は一緒です!)

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③LILICOI RAGING VOLCANO HOT SAUCE



パッケージデザインが異なりますが、コチラも上記の KILAUEA FIRE SAUCE と同じく #HAWAIANCHIPCOMPANY で製造されているホットソース。

リリコイ(パッションフルーツ)フレーバーのソースは、タバスコのようなビネガーがベースになっており、そこへニンニクやタマネギの旨味が凝縮されています。


Note:スモーキーさもあり、ニンニクの香りが漂います。ホワイトビネガーの酸味が強め、ハバネロとカイエンペッパーが入っており深みのある辛さ。辛さレベルはかなり高め。

Arrange:BBQソースにブレンド/フレンチフライに上からかけたり、ディップ、ハンバーガー/焼き鳥/ラーメン/トマトベースの料理 etc...


タバスコ感覚で使える調味料なので、好みの合わせ方をしていただければと思います!

ちなみにいうと、タバスコよりは辛いです。酸味と辛さが強いので、何にでも合いそうです◎。

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とこんな所でしょうか。


ハワイアン料理ってお店で食べると結構お値段しますよね・・涙

本格的なバーガーは自宅だと難しかったり、手間が掛かったりするかもしれませんが、

ロコモコや軽めのバーガー、BBQ的なワイルドなお肉であれば、このソース達を駆使して気軽にハワイを自宅で感じることができますよ〜〜〜〜!


ロコモコやバーガーなら余って冷凍していたハンバーグでも作れますしね!

楽々&節約なのにあら不思議。なんだかちゃんと手間を掛けたように見えます。

栄養が心配であれば、お野菜を添えたり、サラダをポポイっとお皿に盛れば彩りも良し。


お家時間が増えて、むしろ家事が増えて大変!なんていう奥さま・ママにオススメ!

もしくは、男性の皆さん、お仕事がお休みの日にキッチンに立って、日頃のお返しのつもりで振る舞うのも大アリ。


勿論、このソースに合わせて、わざわざハワイ料理を作らなくても、

普段のお料理にお使いいただければパンチやコクを生み出してくれます。

「今日はラクしたい!」って時には、お店でテイクアウトしたものに付け足したり、

ご飯だけでなく、スーパーで購入できるお菓子にもピッタリなのでAmazon Prime や NETFLIX のお供にも。

(たまにはジャンクなお菓子を食べても許されますよね?ストレスが一番の敵!)


ちなみに、調理段階で使用する場合は、どのソースも原材料に黒砂糖などが含まれているため、

お肉やお魚などの焼き時間のかかる料理では、入れるタイミングや火加減を調節して焦げ付かないようにお気をつけて下さいね!

気をつけると言っても、普段のみりんや甘味調味料を使う感覚でOK!


ハワイでは手に入れることができるものなのですが、このご時世難しい・・。

日本でのお取り扱いも少ないく、調味料にしては少々お値段が張ります・・が、ざっと見てみた所、リビストが一番お手頃なのかも。

同じ種類の場合2本までであれば、公式サイトで購入するより安いです。(正直私も驚き。)


気になる方はぜひゲットしてみてくださいね。


パッケージもかわいくて、わたしも我が家の調味料に仲間入りさせようと思います!

(ホームパーティーが出来たら、絶対たくさん使えそう〜〜!)


では、また。


*タロイモ・・・ハワイの人たちの主食であり、ハワイに残る神話にも登場するほどとても大事にされているお芋。オアフ島の観光の中心エリア・ワイキキも昔はタロイモ畑でしたが、食習慣の変化により生産量が下がっていきました。しかし、近年ではその栄養価の高さに注目が集まり、離乳食や病院の流動食、そして運動量の多いマリンスポーツを楽しむ人たちのエネルギー源として再注目され、消費量が伸びている。


*ウル・・・古代ハワイアンによってハワイへ持ち込まれたカヌープランツ。実がパンのようで丸々しているので、「パンの木」や「ブレッド・フルーツの木」とも呼ばれている。実際に食べてみると、パンのような食感ではなく、繊維の感じも含めサツマイモに近い。昔は、すりつぶしたり、蒸し焼きにしたりして主食として食べられていたそう。軽めのウルの木は、カヌー/サーフボード/パフドラム/お家のドア などを作るための木材として使用されているそう。樹液や葉もそれぞれの用途があるので、丸ごと使われていたんですって。



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