Saint Rita Parlor

こんにちは。LIVINGENCE STORE です。


少し前に instagram でご紹介した、

LA発のライフスタイル コンセプトブランド・Saint Rita Parlor (サン・リタ・パーラー)について本日は記事を書いていこうかと。


この記事をご覧いただいている、アイウェアラバーな方ははいらっしゃいますかね??

ついついアイウェアをチェックしがち/集めがちなんて方は、もしかするとサン・リタ・パーラーをご存知かもしれません。

あんまりメディアに出ていないのと、ソーシャルメディアと距離があって、情報が少ないので、いらっしゃったら嬉しいです・・!


サン・リタ・パーラーは、デザイナー/ニール・バードンが2013年にスタートさせたライフスタイルブランド。

その中でも圧倒的アイテム数を誇っているアイテムが、実はアイウェアなのです。


限られた場所でしか取り扱いがない同ブランド。

デザイナーのバードン氏のこだわりはものづくりの段階から垣間見ることができます。

アイウェアってさまざまなパーツから組み立てられていますよね??

サン・リタ・パーラーでは、フレームはイタリア。レンズはドイツ。金具はイギリス、そして磨きは日本。というようにパーツごとに生産地を分け、別注をかけ、製作されているのです。

「適材適所」「餅は餅屋」的な考えなわけですね〜。


各国に存在する職人たちが作ったパーツは、最終的にLAにある彼のアトリエに集められ、バードン氏が手作業で丁寧に組み上げていく・・・


ファストファッション時代と呼ばれている今。

【消耗品・安価・大量買い>良質・高価・ひとつを大切に】 の構図を逆転させるのは簡単ではないでしょう。

その上、彼がベースとしている地は南カリフォルニア。

いつだって燦燦(さんさん)とした陽に照らされている街では、イケてるサングラスはきっとたくさんあるでしょうし、飽和状態に近そう。


にも関わらず、丁寧に生みだされた、高品質なヴィンテージライクアイウェアは男女問わず人気のアイテム!現地だけにとどまらず、世界中でポップアップを開催していたりします。

(サラッと言いましたが、世界中ってどういうこと?!!ってなりますよね。分かります。よく東京にもいらしている模様。)


最初にライフスタイルブランドと申し上げましたが、サングラスは展開しているアイテムの一つに過ぎません。

ほかにも黒とホワイトのニュートラルカラーテーマのユニセックスアパレルライン、

レザーバッグや小物、アクセサリーをデザインしており、コレクション作品は40点にものぼります。


そんな創作にアグレッシブなバードン氏が作るアイテムは、

物こそ違えど、それらには"あるひとつ"の共通している要素が必ず含まれています。

ー それは、彼の祖母である「リタ」。


ブランドの本質であり、あらゆる面で概念的に結びつけられている彼女の存在。

バードン氏と祖母は非常に特別な絆を共有し、彼にとってリタは「今もなお "聖人" 」なんだそう。


バードン氏自身が行う全てのことや、ブランドに関わるもの、全ての物語の中心にはリタがいます。

それは、彼女へのオマージュであり、彼女が存在していたという証拠。すぐそこに感じることができます。


つまり!

彼女の人生のさまざまな時代(1940年〜1960年頃がメイン)をたどり、彼らが一緒に共有した経験に基づいて、サン・リタ・パーラーの特異なコレクションが生まれているのです。


ブレず、まっすぐと向けられた焦点・・。かなりコンセプチュアルで、

完璧なストーリーテリングのおかげでより深くのめりこんでしまいますよね。

「売り切れ要素があるところまでは行きたくない」そんな彼は、たったの一人で全ての作業を行なっている。

この職人気質な感じ。窓口が狭いからこそ、我々消費者からすると一度好きになったら、とことんのパターン。そういう人たちが集うような人やモノは、少数先鋭的な感じで万人受けとはまた違う強さがありますよね。


それに、彼から家族想いエピソードがひとつ、またひとつと出て来る度に、クールな見た目も相まって更にファンになってしまうというか。

おしゃれ版ファミリーヒストリーですよ。

彼のインタビュー記事を数本読み終わり、個人的に感じたのは、

「なんだか南カリフォルニアのゆったりと構えているように見えるけれど、やっぱり想像していた通り、根っからのアーチストなんだろうな・・・。」と。

でもただ単に作りたいものを作っているわけでなく、マーケティングや案も綿密に(かなり)練られていて、アーティストだけど経営者っていう、そのバランスがすごく面白くて素晴らしいです。


クリエイティビティ溢れるデザインと卓越したスキル。

某有名メゾンブランドのディレクションの経験を基に製作したものは、フレグランス。どれだけ多才。

2種類の香りを展開している香水・お香を当店では全てお取り扱いしております。

*香水とお香、同じラインナップ です!



●Signature

ー クリエーターの祖母・リタにインスパイアされた香り。

  リタは手巻きのタバコを吸い、ウイスキーと水を飲みながらバラ園に行く傾向がありました。


18種類以上の希少なオーガニックエッセンシャルオイルで構成された限定ユニセックスフレグランス。

カリフォルニア州ロサンゼルスのサン・リタ・パーラーによって少量ずつ手作りされています。


Note:ウイスキー/タバコ/バラ

Contents:香水/5ml、15ml、60ml お香/25個(燃焼時間 約20分)



●Rita's car

ー クリエーターの祖母・リタにインスパイアされた香り。

  週末の運転手であるリタは、タバコの煙を彷彿とさせ、革張りのシートを着用し、

  土曜日の夜のビンゴに使用されるコインで満たされたウイスキーバッグを脇においた新鮮な切り葉。


10種類のレアなオーガニックエッセンシャルオイルで構成された限定ユニセックスフレグランス。

カリフォルニア州ロサンゼルスのサン・リタ・パーラーによって少量ずつ手作りされています。


Note:革/フローラルムスク/タバコ/バラ

Contents:香水/5ml、15ml、60ml お香/25個(燃焼時間 約20分)



(ちなみに。上記では2種類の展開とお伝えしていますが、もう1つコラボレーションした香りがあるそう。

こちらの Note はコーパル/スモーク/グレープフルーツ/タバコ/レアコイン)



今のこの世の中の状況だとネットで何でも購入できる事はとても楽で助かることも正直あります。

(なかなか出掛けにくかったり、お店も時短で営業されてますしね)


でもこうなるずっとず〜っと前から随分と物が消費消費の時代になっていた気がします。

とても便利になってしまった世の中では、大抵の物は簡単に手に入ってしまうが故に簡単に使い捨ててしまう時代に・・。

そんな中でも自分にとって特別なものになるもの。ある程度のお金を支払って手に入れる、あのドキドキ感と大切にしたくなる気持ち。バードン氏はそんな気持ちを思い返させてくれるきっかけや、人々にとって特別な作品を探せるソースとなり、デザイナーと消費者の絆を取り戻すことを目指しています。



バートン氏のインタビュー記事もぜひ併せてご覧くださいませ。

ふたつあるので、こちらも。


かくいう我々もオンラインストアをやっておりますが、

こだわりあるものを少しずつお取り扱いしております。

ご自身にはもちろん、LIVINGENCE STOREの雰囲気にフィットしそうなご友人など、贈り物も良いかもしれません。



では、また。


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