(cont'd)



昨日公開した記事、読んでいただけましたか??

まだの方は一度ページを戻って、そちらを先に・・・と言いたい所ですが、

関連性があるだけで、物語の続きという訳ではないので、こちらから読んでいただいても問題ないかと思います。


でも、片方だけじゃなくて、せっかくお読みいただけるのであれば両方!お願いしますね!


昨日は洗濯用洗剤/柔軟剤についての記事を書いたのですが、

今日はご紹介しきれなかったアイテムについて書いていこうと思います。

(漂うレギュラーからあぶれた感・・が否めませんが)


早速ですが、そのアイテムとはドライヤーシート。

いわゆる、"柔軟剤シート"っていうものです。

ちょくちょく日本でも見かけるようになりましたが、まだまだ馴染みが薄く、柔軟剤といえば液剤のイメージが強いですよね。


というのも、日本で柔軟シートがあまり注目されていないのって、正直にいえば必要がないから。だと個人的には思います。

なぜ、そう思ったのかーーと言うと、その国その国で環境も違えば、文化も異なるわけで、

それを紐解いてみると、「うんうん、そりゃそうだよね、この商品が開発されたのも納得」って腑に落ちたのでね。それをね、ちゃんとした文章でね、アイテム紹介までしてみようかと思います。


さて、そもそも「洗濯洗剤・柔軟剤の香り・形に多すぎやしないかい?」と思いません??

香りに関しては、臭覚って五感の中でも敏感だし、一歩間違えば大惨事。周りの人々にも迷惑かけかけないですからね。それぞれの好みに合うように、バリエーションが増えていくのは有難いですよね。


でも仕様は、粉だったり、液だったり、フィルムに包まれていたり、どれが一番効果的なのかサッパリですよね。


【洗濯】と一口に言っても、お国によって異なる環境そして様々な文化があります。場所によっては法律での縛りがあったり。

お水が軟水・硬水で洗剤のタイプが変わってきたり、そもそも洗濯機の構造が違っていたりします。

なので、世界中でこんなにもたくさんの種類の洗濯用洗剤が流通しているんです!


ここ、日本は基本的に軟水。(場所によって硬度が変わります)

洗濯機に必要な洗剤をセットすれば簡単に汚れを落とすことができます。

そして当たり前のように、庭やベランダで洗濯物を並べて干しますよね。


そんな日本と真逆の環境なのがヨーロッパ。

ヨーロッパでは硬水が多いと言われています。

硬水とは、マグネシウムやカルシウムなどのミネラル分を多く含んでいるお水のことなのですが、

これが洗濯との相性が難しいらしくって・・・


というのも、硬水の中に含まれるミネラル分が洗剤などと結合して「金属石鹸」と呼ばれるものに変化し、

洗濯洗浄力を低下させてしまう原因に。さらには、この「金属石鹸」が洗濯機浴槽内やお洋服に新たな汚れとして付着し、それが蓄積されると、仕上がりがごわごわに・・・。

しかも古い建物が多かったりで、洗濯機を自宅に入れるのは禁止だったり、景観を損なうと言う理由で外干しがNGなんてことも珍しくありません。


アメリカも同様、土地がと〜っても広いので、場所によって軟水・硬水も変わりますし、法律によって外干しできるかどうかも変わりますし、仮に外干しOKでも干すのはアジア人くらいです。(貧乏に思われるとかなんとか)

あと、洗濯機に関してもコインランドリーへ行って、洗濯・乾燥をそれぞれのマシーンで行います。


こうみると、お家で高機能洗濯機で自分の好きなタイミングで洗濯できるって幸せな事なんだなって思います。


軟水だと水そのものを生かせるので、いろんな機能がついている洗濯機を使いこなせるんですよね。

洗剤だけでも充分だなんて言われたりもしてます。お外で干してフカフカに。


でも硬水の場合は、まずはお水を軟化させなきゃいけないので、冷水ではなく温水だったり、必要最低限の機能しかついていない超クラシックな洗濯機が多いみたい・・。

温水で攪拌(かくはん)させながら洗濯するので、それだけでお洋服はめちゃくちゃ痛みそうなのに、外干しするっていう文化がないので、乾燥機必須の生活。乾燥機にただお洋服を入れて回すだけだと、ゴワツキや静電気が気になるので、海外では柔軟剤シートが主流だったりするんです。

逆に天気を気にせずに済んで楽なのかしら・・・


(見栄えだけで言うと、クラシックなデザインの方が好みではありますが、機能や衣類への影響をみると考えものですね)


というわけで!

世界の洗濯事情もふまえつつ、ここまでやってきたので、ようやくアイテム紹介に移ろうかと思います。


本日、ご紹介するドライシートは4種類。全てメイドイン・USAのものです。

ここからはダダダっと気持ちは駆け足で行きますね。


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Bounce(バウンス)

アメリカではダウニーと並んで、メジャーな柔軟剤・Bounce。

甘い香りがあまり得意じゃないよーなんていう男性でも、Bounceのアウトドアフレッシュなら大丈夫なはず。

スポーティーで清々しく、とってもアメリカらしい香りです。

Bounce Fabric Softener Sheets


香り:天日干しをしたような、爽やかな香りの中にほんのりフローラルのような香りも。アメリカンな柔軟剤の香りを楽しみたいならコレ。

内容量:80Sheets

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●CLOROX(クロロックス)

米国No.1の漂白剤メーカー・CLOROXのドライヤーシート。 ・CLOROX Dryer Sheets


香り:他のドライヤーシートに比べると、控えめ・・?に感じるかもしれませんが、とっても良い香り。爽やかでスッとします。朝からこの香りを振りまきたいです。


内容量:25Sheets

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Gain(ゲイン)

一度使うと、香りが長続きする、香りといえば「Gain」ってくらいまさに柔軟剤界の革命児。 ・Gain Fabric Softener Sheets Original


香り:Gainオリジナルの香り。ちょっとまどろみがあるけど、こちらも爽やか。少し懐かしさも感じるような香り。(完全に主観)でもやっぱりGain。箱からもしっかり香ります。


内容量:15Sheets

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●ARM&HAMMER(アームアンドハマー)

ベーキングソーダで有名なARM&HAMMERのドライヤーシート。大容量でコスパ良し。 ・ARM&HAMMER CLEAN SCENTSATIONS


香り:香りは強すぎず、弱すぎず。でもスッキリ爽やか。


内容量:100Sheets

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とこんな感じです。

香りに関して言うと、違うっていえば違うのですが、どれも爽やかベースなので分かりやすいレビューができなくてごめんなさい・・。


個人的にはCLOROXの香りがちょうど良いかなと思ってます!

残り香を強めにしたいのであれば、Bounce/Gainですかね。

家族みんなで使いたい!彼・彼女と一緒に使いたい!と言うのであれば、ARM&HAMMERであれば、強すぎないのと、香りにそこまで癖がないので使いやすいかもしれません。


ちなみに使い方を上ではご説明していなかったのですが、どのドライヤーシートも一緒です。


乾燥機を使用される際に、洗濯物の上に乗せるようにシートを1枚投入してください。洗濯物が多い時には2枚にしたりとご自身で調整してみてください。また、一度使用したシートは捨てて下さいね。


こうする事で、衣類を柔らかく仕上げてくれて、香りづけはもちろん。静電気防止やシワ防止効果もあるので、洗濯物を取り出す際にバチっと痛い思いをすることもありません。

糸くずや髪の張り付きを抑えてくたり、色落ちも防いでくれたりと有能です。


乾燥機をあまり使わないって方は、クローゼットやスーツケースに入れておくのもオススメ。

運動をされる方はスポーツバッグの中に忍ばせといても◎。

全く違う使い方なら、車の中に入れて香りを楽しむのも良いかなと思います!


液剤も不便ではありませんが、こうやって一つ一つ数えれるものだと、残りどのくらいで無くなるなーなど目で見ただけで確認しやすいので便利です!

あと、場所を取らないのも良いですよね〜。お買い物も軽くて済みます。


う〜ん、これでさらに洗濯ライフとクローゼットを華やかにできそう!

みなさまもぜひ試してみてくださいね!



では、また。



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