The Fumario

こんにちは。LIVINGENCE STORE です。


今日ご紹介するのは、デンマークはコペンハーゲンからはるばる日本へ渡ってきた花器。

その名も「Fumario」です。


「Fumirio」 は Esben氏 と Ellora Rasmussen氏 によって2010年に設立された〈Lucie Kaas〉によって制作されたプロダクト。


ファッション・音楽・アート・ポップカルチャー・インテリアを横断する複数のソースから影響を受けており、

控えめなデザインを得意としています。


また、

——— 家という場所は他の誰のものでもなく、自分の為にあるもの。自分らしい"拠点"や"場所"を作るには、自分自身の個性が最も必要な要素。


このように、プロダクトを制作するうえで土台となる考えを持っており、

ミニマリズムとは一線を画し、できるだけカラフルであるという事も重要としています。

それは、Lucie Kaas というプラットフォームををコミュニケーションメディアとしても使いたいという思いから来ています。


価値感や考え方が近くても、全く同じ人間っていないですもんね。

ひとりひとりがその人の色を持っている。十人十色です。人々の声を境界線が曖昧で無数に広がる色に例えているんだと私は解釈しています。

(色に例えているの、個人的に親近感湧きました。とうの昔にこんな内容のアート展をやりました)



ではでは、そんな Lucie Kaas が生んだ「Fumario」とはどんなものか、ご紹介していきましょうか。


シャープで幾何学的なシェイプとインダストリアルデザインを融合させたフラワーベース。

形は二種類ありまして。

どちらも、重厚なトップと華奢なボトムのコントラストが特徴的な形を持っており、重厚なトップが短めか長めか というデザインで種類が分かれています。


形だけでなく、カラーブロッキングも特徴。


初めてフォルムを目にした時、一見アンバランスなように感じるけれども、それにグッと惹かれたんですよね。

あとは、質感。

形では重厚感〜とは書いていますが、カラーブロッキングがさっぱりとする作用を働かせるのか、なんだか軽そうなイメージが湧くのですが、実はしっかりと重さのあるタイプです。

陶器の表面はマットな釉薬か、スベっとしていて、尚且つ柔らかな角を持つフォルムのお陰でつるんっとしていて、愛らしいんです。


形と質感に一目惚れしたという訳です。


ここからは、ずらりと商品を掲載していきますので、どうぞ。




- Orange and Pink___H20.5cm


- Mint and Black___H20.5cm


- Dark Gray and Pink___H20.5cm

- Pink and Orange___H16.5cm

- Black and Mint___H16.5cm


- Pink and Dark Gray___H16.5cm


Fumario をデザインしたのはデンマーク・ペンハーゲンで活躍する多才なデザイナー・Christian Troles氏。

椅子やテーブルなどの家具に加え、照明もデザインしています。

私のお気に入りは、〈Slope Rocking Chair〉。

2010年にはプリント部門でカンヌ広告賞を受賞していたり・・、あの LEGO®︎のデザイナー兼コンセプト開発者を数年に渡り担っていたりします。

(レゴのデザイナー・・・自分が大人になってから目指したかった!!!と思った職業です。)



ぜひ、オンラインストア または 店頭 にてご覧くださいませ。


では、また。



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