• アンティークガラスを使用したガラスブランド #GLASSIC と、
    ステンドグラス作家/越前谷 典生 さん とのコラボレーション。

    公共の施設などで頻繁に使用されていたりと、
    実は目にする機会や環境が多いステンドグラスは、光を通すことでより美しさを増し、
    ガラスの種類によって異なる表情を持つ魅力的な素材なのです。


    今回はそんなステンドグラスをもっと身近に。
    室内でも楽しめるよう、生活に取り入れやすいアイテムとしてランプシェードが製作されました。

    約半年もの期間、越前谷さんがガラスを溶かしてみたり、削ってみたり・・・と。
    GLASSIC とともに試行錯誤を繰り返し、遂に完成。

    アイテムは以下の2パターンで展開されています。
    ●ステンドグラスの縁をケイム(鉛線)で囲ったもの
     ー 繊細で洗練され、クールな印象を残します
    ●フュージングというガラスを溶かす技法を用いたもの
     ー クラフト感のある、あたたかみが魅力的

    海外からの輸入ガラスを用いて、製作されたシェードは全てが一点物。
    そのため、お気に入りと出会えるのはフィーリングとタイミング!

    ステンドグラスの肝でもあり、面白いトコロは、
    光によって他の素材とは異なる輝きを見ることができ、それには必ず光が必要という点!

    太陽が高く上っている間は、自然光に照らされ、日が沈んできた頃には照明にスイッチを入れる。
    周囲の環境や時間によって見え方が変わるので、空間によって異なる味わいを感じれるといったトコロも
    お楽しみポイントのひとつ。

    「マツコの知らない世界」の -ステンドグラスの世界- に出演された事もある越前谷さん。
    都内にあるアトリエではさまざまな作品を製作されているので、是非チェックしてみてくださいね!!

    Record Glass Shade(A)- Glassic

    ¥33,000価格

    φ26.4cm